現実のお金とメイプルのお金、まず違うのが合計量が決まっていないと言う事。
現実のお金は新しく生まれたり、消えてなくなったりはしない。
会社から給料をもらってきても、自分のお金としては増えたことになるが、全体から見れば会社のお金が個人に移動しただけだ。
それに対してメイプルのお金は、何も無いところから生まれたり、なくなったりする。
結果としてお金の総量は変わってくる。
まずはメルが生まれるときは
モンスターを倒したときのドロップメル
アイテムをNPCの店に売ったとき
クエストなどの報酬
など
逆にメルが消えるときは
アイテムをNPCの店で買ったとき
メルガード、メルプロなどの一部スキル
などだ。
つまりは、コンピュータからメルをもらえば増え、コンピュータに渡せば消えるということ。
フリーマーケットのように、人と人が売り買いをした場合には、メルは移動しただけで、増えたり減ったりはしない。
(手数料として一部とられるようになったが。)
こういうことから、メイプル内のお金の流れを想像してみた。
まず、メルの主な生産元は高レベル者が書や装備品を買うための黒字狩りだと思われる。
そのお金はガシャポンから出た書やアイテム、モンスターからのドロップ品などを買うのに使われる。
これらのアイテムが高レベル者に行き、対価としてのメルは低レベル者に移動する。
低レベル者に移動したメルは、
ダメージを気にしない狩り
ジャンボタコヤキの使用
100%書を多く使用
などの赤字プレイによって消費されていると思われる。
時間がたつにつれて、プレイヤー全体のレベルが上がっていくにつれ、メルの生産量は上がっていく。
その一方低レベル者の赤字プレイによるメル減少はあまり増えないと思われる。
そうなると、メルの総量は上がっていくことになる。
アイテムの売り買いに手数料をとられるようになったのは、メルの総量を減らすためじゃないかと思っています。
手数料よりも、高レベル者でも赤字になってしまうようなタコヤキの強化版を出せばメル総量は安定しだすような気がするんですがどうでしょうかネクソンさん。